PRESSMAN'S NOTE Ver.バナナ|バナナペーパー表紙のB6ノート(コデックス装・ドット方眼・160ペ ージ)
¥3,000($19.01)
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書いたことを、あとから読み返したい人へ。
PRESSMAN'S NOTE は、東京・深川で創業70年の印刷会社が紙と加工の知識や技術をもとにユーザーの使用感を考え抜いて本気で作った一冊です。
Ver.バナナは、その表紙にバナナの茎の繊維で漉いた紙をまとっています。
選ばれる3つの理由
1. 根元までパタンと開く。
糸でかがった折丁の背をあえて見せる「コデックス装」。糊で固めていないから、1ページ目も160ページ目も机の上でフラットに開きます。左手で押さえなくていい、それだけで書くのが速くなります。
2. 1年後に読み返せる。
最初のページに索引、全ページにページ番号を印刷しました。「あのレシピ、何ページだっけ」が消えます。本文は全面に5mmピッチの薄いドット。整えて書いても、絵を描いても邪魔をしません。
3. 紙のプロが選んだ本文用紙。
帳簿にも使われる、にじまず保存に耐える紙。淡いクリーム色で目にやさしく、やや厚手だから裏抜けしにくい。ペン先をフカっと受け止める、弊社がいちばんこだわった部分です。
Ver.バナナだけの話
表紙をなでると、バナナの茎の繊維の凹凸が指に残ります。柄は南国のバナナ。背には丈夫な麻のクロスを巻き、黄色の糸が背と本文からチラリとのぞきます。名前の「バナナ」は柄のことでもあり、素材のことでもあります。
この紙は、誰かの明日にもなる
表紙のバナナペーパーは、ザンビアのオーガニックバナナ畑で実を収穫したあとに残る茎の繊維が原料。それを福井県の越前和紙工場で古紙と一緒に高度な技術を用いて漉かれた、日本初のフェアトレード認証の紙。この紙が使われ続けることが、現地の雇用と日本の伝統技術を支えます。1冊使うことが、ザンビアの畑と深川の工場を少しだけ回します。
作っているのは、深川の町工場
私たちナカニワ印刷は、東京・江東区で1955年から続く印刷会社です。名刺から図録、パッケージなど色やデザインにこだわった印刷物の製造を得意とし、箔押しや型抜きも自社で手がけます。PRESSMAN とは印刷機を回す職人のこと。紙を知り尽くした職人が、紙選びからデザイン、印刷まで手がけました。
なぜ3,000円なのか
表紙のバナナペーパーと麻クロス、糸かがりの製本、そして東京での小ロット生産。量販のノートと同じ値段にはできません。そのかわり、毎日1ページ書いても1年もつ160ページ。1日あたり約8円で、読み返せる1年分の記録が手に入ります。重さは約217g、スマートフォン1台分ほどです。
こんな使い方に
バレットジャーナル、日記、レシピ帳、読書ノート、アイデア帳。そして「ノートが好きな人」への贈り物に。
仕様
B6(182×128mm)/160ページ/約217g/本文:ドット方眼5mmピッチ /製本:コデックス装(糸かがり)/表紙:バナナペーパー+麻クロス(背)/見返し:黄色 / 栞・ゴムバンド無し /日本製(東京・江東区)
送料のご案内
6,000円以上で送料無料。2冊(色違い・別Ver.の組み合わせも可)なら送料がかかりません。
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